昨年9月、日本放射線技術学会より「X線CT撮影における標準化~GALACTIC~改訂2版」が発刊されたことは、ユーザー会でもお知らせしていますので、皆さんご存知のことと思います。

改訂2版では、Bolus Tracking(東芝用語では、Real Prep.機能)の設定方法について多くの部位に詳細な記載が行われましたが、大動脈・下肢血管3D-CTAについては、詳細な記載が行われていませんでした。

これでは、「臨床での使用が難しいのでは・・・?」とユーザー会では考えました。

 

「検査プロトコル座談会その1」大動脈編