「線量管理と撮影プロトコルの再考」

【日 時】  2019年11月16日(土)15:00~18:30(受付開始 14:30)
【会 場】 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 首都圏支社
東京都中央区佃二丁目1番6号 リバーシティM-SQUARE 8F
【参加費】 500円 *他社CTユーザーの参加も可能です
【定 員】 100名   *定員に達した場合、受付を終了とさせて頂きますのでご了承ください

※X線CT認定技師 3単位 / 肺がんCT検診 5単位 / 救急撮影認定 2ポイント

事前参加登録制

*東京都の施設が対象です

参加申込みボタン3

 

【プログラム】

15:00~ 開会のあいさつ  順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線部 木暮陽介

15:05~15:30 最新情報提供     キヤノンメディカルシステムズ株式会社

15:30~16:00 基礎講演

座長:杏林大学医学部付属病院 放射線部 清水裕太
「CT装置の線量情報を正しく利用する ~線量管理や診断参考レベルへつなげよう!~」
聖マリアンナ医科大学病院 小川泰良 先生

16:00~17:15 ユーザー講演

座長:国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 放射線部 川内覚

「冠動脈CTにおける被ばく低減 ~新旧AquilionONEの比較~」
社会福祉法人三井記念病院 細田直樹 先生

「AquilionONE導入における被ばく線量低減効果と線量管理システムの初期経験」
東京都立多摩総合医療センター 浅野智生 先生

「Precision ~高精細だけど被ばくって…?~」
東邦大学医療センター大森病院 鷲塚冬記 先生

17:30~18:30 特別講演

座長:順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線部 木暮陽介

「診療放射線の安全管理 –CTの線量管理から見えてきたもの-」
国立がん研究センター東病院 放射線技術部 村松禎久 先生

18:30~ 閉会のあいさつ  国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 放射線部 川内覚