●第19回CTサミット

テーマ「Exploration of next generation imaging techniques─
次世代イメージングへの追究」
日時 2015年7月25日(土) 10:30〜19:15
会場 日本教育会館 一ツ橋ホール

http://ctsummit.jp/

http://ctsummit.jp/cts19/index.html

 

第19回CTサミット プログラム

開会の辞(10:30〜10:40)

●ニューベーシックセッション(10:40〜11:45・20分×3 討論5分)
座長:平野 透(札幌医科大学医学部附属病院)
大沢 一彰(済生会中和病院)
(1) X線CT撮影の標準化の改定について
高木 卓(千葉海浜病院)
(2) エビデンスに基づいたCT撮影技術
吉川 秀司(大阪医科大学附属病院)
(3) 救急撮影領域
西池 成章(りんくう総合医療センター)

休憩(11:45〜12:00)

●ランチョンセミナー(12:00〜13:10)
座長:辻岡 勝美(藤田保健衛生大学)
石風呂 実(広島大学病院)

休憩・機器展示・ポスター閲覧(13:10〜14:00)

●ニューチャレンジセッションⅠ(次世代へつなぐ最新臨床研究)
(14:00〜15:40・20分×4 討論各5分)
座長:小川 正人(産業医科大学病院)
村上 克彦(福島県立医科大学病院)
(1) 3Dラボの運用と臨床画像への取り組み
井野 賢司(東京大学病院)
(2) 腹部領域における仮想単色X線画像と物質弁別画像の有用性
黒木 英郁(久留米大学病院)
(3) 胸部領域のDual Energy CT
久冨 庄平(山口大学病院)
(4) Itarative Model-based Reconstruction(IMR)の臨床利用とその可能性
能登 義幸(新潟大学医歯学総合病院)

休憩(15:40〜15:55)

●特別講演(15:55〜16:55・55分 質疑5分)
座長:梁川 範幸(東千葉メディカルセンター)
「CTにおける画質の物理指標について」
森 一生(東北大学大学院教授)

休憩(16:55〜17:10)

●ニューチャレンジセッションⅡ(次世代CT画像への探求)
(17:10〜18:50・15分×5 討論各5分)
座長:宮下 宗治(耳鼻咽喉科麻生病院)
「超高精細CTの開発と臨床評価」
(1) 0.25mm×128列の超高精細CTの空間分解能評価
中屋 良宏(静岡県立静岡がんセンター)
(2) 胸部領域における末梢血管や細気管支の描出能評価
長澤 宏文(国立がん研究センター中央病院)
(3) 胸部CT撮影の被ばく線量の検討
野村 恵一(国立がん研究センター東病院)
(4) 微細脳血管描出能に関する検討
鈴木 雅裕(国立がん研究センター中央病院)
(5) 冠動脈描出評価
石原 敏裕(国立病院機構埼玉病院)

表彰式(18:50〜19:05)

閉会式(19:05〜19:15)